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マイエリア

マイエリアの概要

マイエリアとは

マイエリアとは、会員専用のマイページの集まりのことです。マイエリア機能を用いることで、CGI などのプログラムを必要とすることなく、会員専用ページや会員専用アンケート、会員情報変更ページ等を構築できます。



マイエリア機能は、ID とパスワードを用いてログインする会員専用エリアの構築から、メール文中の専用 URL からダイレクトに誘導する会員専用アンケートの実施まで、御社 Web サイト上に会員専用のサービスをご提供致し
ます。


(1) 複数の会員専用マイページで構成可能
マイエリアは複数のマイページで構成可能なため、様々な会員専用コンテンツを提供するような会員専用サイトが構築できます。もちろんシンプルに会員専用アンケートのみのマイエリアも設定できます。
(2) 複数のログイン方式を提供
マイエリアへのログインには、大きく認証ログインと非認証ログインがあり、認証ログインではその用途に応じて4種類の方式があります。
(3) 会員専用アンケート
リモート登録機能と併用することで会員専用アンケートを実施できます。複数のデータベースを管理できますので、アンケート用データベースにデータを格納しても構いませんし、マスタデータベースに追加で格納することもできます。
(4) 1つのデータベースに対して複数のマイエリアを定義可能
1 つの DB テーブルに対して、複数のマイエリアを設定することができます。クリックログインによる会員専用アンケートを実施しつつ、ログイン ID とパスワードによる認証が必要な会員専用エリアの構築が可能です。もちろん会員専用アンケートを同時に複数実施することもできます。


マイエリア機能は、複数のデータベース・フォーム管理機能・様々な配信スタイルを組み合わせることで、より魅力的な会員専用コンテンツの提供を強力にサポートします。


5種類の認証方法

本システムは、マイエリアへのログイン時の認証方法として以下の5種類を提供しています。


(1) 会員識別キー+自動発行キー+パスワード(認証)
最も認証レベルが高い方法です。まず、会員識別キーを利用して自動発行キーを発行し、ログインする際にその自動発行キーとパスワードを使用して認証します。
※データベースにパスワードタイプのフィールドが必要です。



(2) 会員識別キー+パスワード(認証)
ログイン時に「会員識別キー」と「パスワード」を利用する認証方法です。最も一般的な認証方法です。
※データベースには、パスワードタイプのフィールドが必要です。



(3) 会員識別キー+自動発行キー(認証)
ログイン時に「会員識別キー」と「自動発行キー」を利用する認証方法です。会員が自身で設定するパスワードの代わりに自動発行キーを利用します。既存の会員データにパスワードがない、またはパスワード管理を行うことが困難な場合に有効な認証方法です。



(4) ID ログイン(非認証)
ログイン時に会員識別キーのみを利用する方法です。会員識別キーの特定のみでログインさせるため、非認証ログインと呼びます。「クリックログイン」機能を用いると、お客様はEメール文中の URL をクリックするだけで簡単にログインできます。お客様にパスワード入力などの手間をかけさせたくない場合にご利用下さい。
※認証を必要としないため、個人情報を表示する際には細心の注意が求められます。



(5)会員識別キー+簡易パスワード ( 認証 )
ログイン時に「会員識別キー」+「簡易パスワード」を利用する認証方法です。タイプ2と同様、最も一般的な認証方法です。
※データベースに簡易パスワードタイプのフィールドが必要があります。



※パスワードフィールドに「パスワード」と「簡易パスワード」のどちらを利用するかは、運用条件等を考慮してご決定下さい。
※認証方法(1)、(3)で発行される「自動発行キー」はキーイニシャルを変更しない限り有効の状態です。
 また、最終発行された自動発行キーのみ有効であり、複数回発行した場合、最新のキー以外は無効になります。


データベースとマイエリアの関係

マイエリア内では会員を特定できているため、会員情報変更ページや会員限定アンケートを設置できます。
マイページには、その会員の属性情報を差込むことができます。例えば、会員限定アンケートページで会員データベースから値を差込み、再度氏名や住所の入力を要求することなく、それらのデータをアンケートデータベースへ送信できます。



マイエリアのページ構成概要

設定画面からダウンロードしたログインフォームやパスワード再登録手続きフォーム等を既存 Web サイト内に組み込むことで、CGI や DB プログラムを用意することなく会員専用ページを設置できます。また、各ページは自由にデザインできますので、Web サイトの統一感を損なうことなく既存 Web サイトとの質の高い連携をサポートします。



マイエリア関連メニュー

マイエリアに関するメニューには以下のものがあります。


(1) マイエリア
目的に応じた認証タイプのマイエリアを発行、発行済みのマイエリアの設定情報変更、各種マイページの設定を行います。
(2) ログインレポート
マイエイアにログインした回数および最終ログイン日時をレポートで表示します。
(3) 差替えプレビュー
マイエリア設定で設定した各種マイページの会員毎のプレビューを行います。
(4) パスワード管理
会員のパスワード(パスワード型)のリセット(削除)を行います。
※簡易パスワード型のフィールドには使用しません。


以上、マイエリアの概要を紹介してきました。これからは、各機能の具体的な利用法について説明していきます。


マイエリア機能

マイエリア発行

本機能では、発行済みのデータベースに対して「マイエリア」を発行します。マイエリアの発行が完了すると、「マイエリア設定」機能を利用して、マイエリア内で表示する各マイページの設定が行えます。

マイエリアの新規発行

Web グループのメニューから「マイエリア」をクリックすると、次のような設定画面が表示されます。



(1)DB選択
マイエリアを発行するデータベースです。
また、仮想 DB 管理 ( 連携型 ) で発行したデータベースもマイエリアで使用することが可能です。
※データベースには、会員識別キーとして適用可能なフィールド(入力必須かつ重複不可のフィールド)が必要です。


(2)認証方法
認証方法とは、マイエリアにログインするための方法です。以下の5つの認証方法があります。


1) 会員識別キー+自動発行キー+パスワード(認証)
ログイン時に「自動発行キー」と「パスワード」を利用する認証方法です。
自動発行キーを発行するために会員識別キーを利用し、ログインするためにはその自動発行キーとパスワードを使用するため、最も認証レベルが高い方法です。
※データベースには、パスワードタイプのフィールドが必要です。


2) 会員識別キー+パスワード(認証)
ログイン時に「会員識別キー」と「パスワード」を利用する認証方法です。
最も一般的な認証方法です。
※データベースには、パスワードタイプのフィールドが必要です。


3) 会員識別キー+自動発行キー(認証)
ログイン時に「会員識別キー」と「自動発行キー」を利用する認証方法です。
ユーザーが自分で設定するパスワードの代わりに自動発行キーを利用します。既存の会員データにパスワードがない、またはパスワード管理を行うことが困難な場合に有効な認証方法です。


4) ID ログイン(非認証)
ログイン時に会員識別キーのみを利用する認証方法です。
この認証エリアでは、会員情報を変更させたりせず、カスタムマイページを利用したコンテンツを会員に公開したい場合に利用します。


5)会員識別キー+簡易パスワード ( 認証 )
ログイン時に「会員識別キー」+「簡易パスワード」を利用する認証方法です。
※データベースには、簡易パスワードタイプのフィールドが必要です。


マイエリアを発行するデータベースおよびマイエリアの認証方法を選択後、[ 選択 ] ボタンをクリックすると次のような設定画面が表示されます。





(1) 基本設定
1) エリアタイトル
マイエリアを識別するためのキーワードです。利用できる文字は、4文字以上 16 文字までの半角英数、ハイフン( - )もしくはアンダースコア( _ )です。


2) コメント
コメントを 512 バイト(全角 256 文字)以内で入力することができます。


(2) 会員識別キー
会員を一意に識別するためのフィールドを選択します。ログイン ID として使用されます。
※使用できるフィールドは入力必須かつ重複不可属性を有するフィールドです。


(3) キーイニシャル
キーイニシャルは、自動発行キーを生成する際に頭文字として利用されます。
※自動発行キーを使用する認証方法(認証タイプ1、3)で設定します。


(4) パスワード ( 登録・再登録 )
本人確認のために使用するパスワードを選択します。
※フィールドタイプがパスワードのもののなかから選択してください。
※パスワードを使用する認証方法(認証タイプ1、2、5)で設定します。
また、必要であれば再登録時の認証キーを選択して下さい。
これを用いることで会員識別キーと再登録時の認証キーの2つを用いて二重の本人確認ができます。


(5) 会員宛て通知メール設定
会員がパスワードを登録したり、会員情報を変更した時に会員へ送信される通知メールについての設定を行います。


1) 送信先メールアドレス
通知メールを送信するメールアドレスフィールドです。テーブルにメールアドレスフィールドが複数存在する場合は、適宜選択して下さい。


2) 管理者メールアドレス
管理者のメールアドレスです。各種通知メールの差出人メールアドレス(From)として使用されます。


3) 管理者名
管理者名です。各種通知メールの差出人名として使用されます。


4) Reply-To
各種通知メールの返信先メールアドレス(Reply-To)として使用されます。差出人以外に返信してもらいたい場合に設定します。


(6) あなたが発行したマイエリア一覧
発行したマイエリアの一覧が表示されます。同時に表示されるのは 10 個までです。マイエリアが 10 個以上存在する場合は、下のページ番号をクリックして、ページを切り替えて表示させます。エリアタイトルをクリックすると「マイエリア設定」機能にリンクし、選択したマイエリアの設定内容が表示されます。


マイエリアを発行するには:
1 データベース、認証方法を選択し、[ 選択 ] ボタンをクリックします。
2 エリアタイトルを入力します。
3 必要であれば、コメントを入力します。
4 認証方法に応じた設定項目を選択します。
5 送信先メールアドレスフィールドを選択します。
6 管理者メールアドレスを入力します。
7 必要であれば、管理者名、Reply-To を入力します。
8 設定内容を確認後、[ 発行 ] ボタンをクリックします。
※左のマークが赤の設定項目は入力必須です。
※1つのデータベースに対して、複数のマイエリアを設定することができます。マイエリア内のコンテンツに応じて、異なる認証タイプを併用することができます。
マイエリアの発行が完了すると、「あなたが発行したマイエリア一覧」に表示されます。エリアタイトルをクリックすることで、「マイエリア設定」機能にリンクして設定が行えます。


マイエリアの変更・削除

発行済みのマイエリアの変更・削除は「マイエリア設定」機能から行います。変更可能な基本設定項目は以下の5つです。
(1) エリアタイトル
(2) コメント
(3) 会員識別キー
(4) キーイニシャル
(5) パスワード
※認証タイプはマイエリア発行後は変更できません。
マイエリアを削除すると、ログインできなくなりますのでご注意下さい。

注意事項

マイエリア発行に関して、以下の点にご注意下さい。
(1) 同一エリアタイトルの使用について
発行済みのマイエリアと同一のエリアタイトルは使用できません。


(2) 認証タイプの変更について
発行済みのマイエリアの認証タイプは変更できません。異なる認証タイプを使用する場合は、新規にマイエリアを発行して下さい。


(3) 同一エリアタイトルでのマイエリア再発行について
マイエリアを削除後、同一のエリアタイトルでマイエリアを発行しても、以前の登録フォーム等を継続して使用することはできません。これはマイエリア発行時にシステムが振る ID が異なるため、エリアタイトルは同一でも異なるマイエリアとして認識されるためです。マイエリアを再発行した場合は、再度各種フォームをダウンロードしてご利用下さい。


マイエリア設定

本機能では、発行済みのマイエリアの基本設定、および各マイページの設定を行います。


マイエリアの基本設定

「マイエリア設定」もしくは「マイエリア発行」の「あなたが発行したマイエリア一覧」から設定するマイエリアを選択すると、次のような設定画面が表示されます。
※認証タイプにより表示される項目が異なります。



(1) 基本設定項目一覧
マイエリア発行時に設定した情報が表示されます。
※認証タイプにより表示される項目が異なります。


1) 認証方法
このマイエリアの認証方法です。


2) DB 名
このマイエリアの参照元となるデータベースの名称です。


3) エリアタイトル
このマイエリアを識別するためのキーワードです。
 
4) コメント
基本設定で入力されたコメントが表示されます。
 
5) 会員識別キー
このマイエリアで会員を一意に識別するためのフィールドです。
 
6) キーイニシャル
自動発行キーの頭文字となる文字です。(認証タイプが1、3の場合)
 
7) パスワードフィールド名
パスワードとして使用するフィールドです。(認証タイプが1、2、5の場合)


(2) 基本設定変更
認証方法および元となるデータベース以外の基本設定項目を変更することができます。
※認証タイプにより表示される項目が異なります。
※認証方法、元となるデータベースを変更する場合は、新規にマイエリアを発行して下さい。
※エリアタイトルを変更した場合は、メール文面中に挿入している差替えタグ(クリックログイン URL 、パスワード再登録ページ URL)を修正する必要がありますので、ご注意下さい。設定済みのメール文面中のタグは自動では変更されません。
※会員識別キー、パスワードフィールドを変更した場合は、ログインページやキー発行ページ、パスワード登録・再登録ページ等のソースの name を修正する必要がありますので、ご注意下さい。



 
(3)共有設定
同一のDBで作成している異なるマイエリアにおいて、セッションを共有することができます。
親となるマイエリアもしくは、子となるマイエリアを指定します。



 
(4) 詳細設定
エラーページ、自動発行キー、パスワード登録・再登録に関連するページソースや通知メール文面、会員宛て通知メールの設定を行います。
※認証タイプにより表示される項目が異なります。



 
1) エラーページ
マイエリアの処理でエラーが発生した場合に表示するエラーページのソースを編集します。
※自動発行キーおよびパスワード登録・再登録に関連するエラーページは、それぞれのソース編集時に設定します。
a) 1: 共通エラーページソース編集
b) 2: ログインエラーページソース編集
 
2) 自動発行キー
自動発行キーの発行に関連するページのソースを編集します。「キー発行ページソース DL」から HTML ソースをダウンロードし、Web サーバ上に設置することで本機能を利用できます。
 
3) パスワード登録・再登録
パスワードの登録・再登録に関連するページのソースを編集します。「パスワード登録ページソース DL」・「パスワード再登録手続きページソース DL」から HTML ソースをダウンロードし、Web サーバ上に設置することで本機能を利用できます。
 
4) 会員宛て通知メール
会員がパスワードを登録したり、会員情報を変更した時に送信される通知メールに関する設定を行います。
マイエリア発行時に設定した情報が反映されています。また、管理者への通知に関する設定が行えます。
 
5) ログイン拒否設定
退会した会員などのログインを拒否するための設定をします。
 
(5) セキュリティに関する設定
 

 
1)ログインセッション設定
ログインしたままブラウザが操作されない場合の自動ログアウト時間を設定します。
「自動ログインを有効にする」にチェックを入れると、セッションが有効な場合に自動ログインします。
 
2)ログインロック
ログイン認証に失敗した場合指定された回数連続で失敗した場合、ログインを制限します。
「ロック状態とエラー履歴の確認」ボタンをクリックすると、ログインロック中のユーザーとログイン認証のエラー履歴を確認することができます。
 
3)パスワード強度
パスワード登録・再登録の際に許可するパスワードの強度を指定します。
ページ上にパスワードメーターを設置することで、入力したパスワードの強度を確認することができます。
設置方法については「マイエリアのパスワードメーター設置方法」をご参照ください。



4)クリックログインを許可する仮想DB(フィルタ型)
仮想DB(フィルタ型)を発行している場合、クリックログインを許可するよう設定することができます。


5)URL期限設定
クリックログインURLの有効期間を設定することができます。
チェックされない場合、メールの「URL有効期間設定」で指定された有効期間に設定されます。
デフォルトの有効期間は、メール送信から31日間です。


6)コンテンツに関するセキュリティ設定
クロスサイトスクリプティング対策及びクリックジャッキング対策を行います。


7)非SSL(http)での登録
非SSLでのアクセスを許可するよう設定することができます。


セキュリティに関する設定について、詳細は「マイエリアの「セキュリティに関する設定」とはどのような機能ですか?」をご参照ください。


(6) エリア設定
このマイエリアのログインに関する設定や各マイページに関する詳細設定を行います。
※認証タイプにより表示される項目が異なります。
 

 
1) 設定
マイページの設定です。以下の10種類があります。
 
a) 自動発行キー発行フォーム
自動発行キーを発行するための HTML フォームです。「ファイルDL」から HTML フォームをダウンロードすることで、デザインを変更したり、任意の場所にログインページを設置することができます。
「サーバ内フォーム発行」をクリックするとスパイラルのサーバ内にフォームを発行します。
 
b) パスワード登録ページ
パスワードを登録するための HTML フォームです。「ファイルDL」から HTML フォームをダウンロードすることで、デザインを変更したり、任意の場所にログインページを設置することができます。
「サーバ内フォーム発行」をクリックするとスパイラルのサーバ内にフォームを発行します。
 
c) パスワード再登録ページ
パスワードを再登録するための HTML フォームです。「ファイルDL」から HTML フォームをダウンロードすることで、デザインを変更したり、任意の場所にログインページを設置することができます。
「サーバ内フォーム発行」をクリックするとスパイラルのサーバ内にフォームを発行します。
 
d) マイエリアログインフォーム
このマイエリアにログイン(エリアに入る)するための HTML フォームです。「ファイルDL」から HTML フォームをダウンロードすることで、デザインを変更したり、任意の場所にログインページを設置することができます。
 
e) ログアウト後ページ
マイエリアからログアウト(エリアから出る)した後に表示するページです。
※入力必須です。
 
f) ログイン後 TOP ページ
マイエリアにログインした直後に表示するマイページです。
※入力必須です。
 
g) パスワード変更ページ
パスワードを変更するためのマイページです。未設定の場合は、URL 欄に「未設定」と表示され、ボタンのラベルが [ 設定 ] となっています。設定後はそのページを示す「マイページ URL 差替えタグ(例:url/rel:mpg:789)」が表示され、ボタンのラベルが [ 変更 ] となります。
 
h) 会員情報ページ
会員情報を閲覧・変更するためのマイページです。未設定の場合は、URL 欄に「未設定」と表示され、ボタンのラベルが [ 追加 ] となっています。設定後はそのページを示す「マイページ URL 差替えタグ(例:url/rel:mpg:789)」が表示され、ボタンのラベルが [ 変更 ] となります。また、その下に新たに「未設定」と表示された会員情報ページの行が追加されます。
各項目毎に対応する TOP ページ URL(マイページ URL 差替えタグ)を入力後、[ 設定 ] ボタンをクリックして設定を保存します。
 
i) カスタムマイページ
上記以外のプレーンなマイページです。「カスタムマイページ」のリンクをクリックすると設定ページが表示されます。
※1つのマイエリアに対して、複数のカスタムマイページを設定することができます。
 
j) マイエリア許可設定
このマイエリアをアクセス権限にしている設定の一覧を表示します。
 
2) 使用
マイページの使用の有無を設定します。チェックが入っていない場合は、マイページが生成されませんので、リンクしてもエラー(ページがありません等)となります。
 
3) URL
マイページの URL(マイページ URL 差替えタグ)です。
※ログアウト後ページの URL 欄には、「https://www.pi-pe.co.jp/ 」等の通常の URL を入力します。
※ログアウト後ページ以外は、「マイページ URL 差替えタグ」を入力します。パスワード変更ページ、会員情報ページに関しては、設定すると自動で入力されます。
ログイン後 TOP ページの分岐設定:
ログイン後 TOPページをフィールド値によって分岐させる設定が可能です。分岐条件に設定できるフィールドタイプは「セレクト」タイプとなります。分岐に使用するフィールドを選択後、[選択 ]ボタンをクリックすると以下のような設定画面が表示されます。
 

 
各項目毎に対応する TOP ページ URL(マイページ URL 差替えタグ)を入力後、[ 設定 ] ボタンをクリックして設定を保存します。
※分岐条件にマッチしなかった場合は、通常設定のログイン後 TOP ページが適用されます。
※「%url/rel:mpg:top%」は分岐後のマイページから対応する TOP ページを自動判別して戻るために利用します。
従って、基本設定画面のログイン後 TOP ページ URL 欄や分岐設定画面の TOP ページ URL 欄には設定できませんので、ご注意下さい。
分岐後の各マイページのソース内で使用して下さい。


4) ログ
マイページに関するログをダウンロードします。
 
5) 削除
マイページ設定を削除します。
 
6) マイページ URL 表示
利用可能なマイページ URL 差替えタグが表示されます。
 
(7) あなたが発行したマイエリア一覧
発行したマイエリアの一覧が表示されます。同時に表示されるのは 10 個までです。マイエリアが 10 個以上存在する場合は、下のページ番号をクリックして、ページを切り替えて表示させます。エリアタイトルをクリックすると、選択したマイエリアの設定内容が表示されます。
 
マイエリアを設定するには:
1 マイエリアを設定するには、まず、ログイン後 TOP ページに設定するマイページを準備します。マイエリアの構成に応じて、カスタムマイページ・会員情報ページ・パスワード変更ページ等の設定を行い、マイページ URL を最低1つ作成して下さい。
 
2 マイページ URL の準備が完了したら「ログイン後 TOP ページ」の URL を指定します。
※ここに入力するのは通常「マイページ URL 表示」ボタンを押すと表示されるマイページ差替えキーワードになります。ただし、「%url/rel:mpg:top%」はこの箇所に使用できません。
 
3 認証タイプが「2、3、4、5」の場合は「クリックログイン」の項目が表示されます。クリックログインを使用すると、URL をクリックした人物を会員とみなし、会員識別キーの入力を省略することができます。
 
4 マイエリアからログアウトした際にジャンプするログアウトページの URL を指定します。
※「http:// 」も含めたアドレスを入力して下さい。
 
5 必要に応じて「エラーページソース」・「自動発行キー関連ソース」・「パスワード登録・再登録関連ソース」・
「会員宛て通知メール設定」・「ログイン拒否設定」を設定します。
 
6 [ 設定 ] ボタンを押して設定を保存します。
 
7 フォームログインを利用する場合は、「フォームログインソース DL」から HTML ソースをダウンロードします。任意の場所に設置でき、ソースを編集してデザインを変更することも可能です。

自動発行キー関連ソースを編集するには:
詳細設定欄の自動発行キーの [ 編集 ] ボタンをクリックすると、設定画面が表示されます。編集対象プルダウンメニューから編集するエラーページソースを選び、[ 選択 ] ボタンをクリックして表示させます。
 

 
1) ページソース編集エリア
ページソースを入力します。
 
2) プレビュー
現在、編集エリアに入力されているソースをプレビュー表示します。
 
3) ソース DL
現在、編集エリアに入力されているソースをダウンロードします。
 
4) サンプル DL
現在の設定を元に自動生成したサンプルソースをダウンロードします。
 

 
1) サブジェクト(件名)
送信するメールの件名を入力します。
 
2) テスト配信
E-mail 欄に入力したメールアドレスに対して、現在入力されている文面のテスト配信を行います。
※このテスト配信ではキーワードの差替えは行われません。
 
3) メール文面編集エリア
メール文面を入力します。
 
4) ソース DL
現在、編集エリアに入力されている文面をダウンロードします。
 
5) サンプル DL
現在の設定を元に自動生成したサンプル文面をダウンロードします。
 
6) 差替えキーワード表示
利用可能な差替えキーワードの一覧が表示されます。
 
ソースを入力後、[ 変更 ] ボタンをクリックして保存します。
※直接、ソースを編集する際には、セッション切れにご注意下さい。
 
 
パスワード登録・再登録関連ソースを編集するには:
詳細設定欄のパスワード登録・再登録の [ 編集 ] ボタンをクリックすると、設定画面が表示されます。編集対象プルダウンメニューから編集するパスワード登録・再登録関連ソースを選択し、[ 選択 ] ボタンをクリックして表示させます。
 
パスワード再登録ページソース
 
1) セキュリティ設定
不正経路からの登録を防止するには、「不正経路からの登録を防止」にチェックを入れ、ページソース内にワンタイムトークンの差替えキーワード「%area:hidden:rereg%」を記述します。
 
2) ページソース編集エリア
ページソースを入力します。
 
3) 入力文字チェック
現在、編集エリアに入力されているソース内の文字数(byte)や機種依存文字をチェックします。
 
4) プレビュー
現在、編集エリアに入力されているソースをプレビュー表示します。
 
5) ソース DL
現在、編集エリアに入力されているソースをダウンロードします。
 
6) サンプル DL
現在の設定を元に自動生成したサンプルソースをダウンロードします。
 
7)サンプルDL(パスワードメータ付)
パスワードメータ付のサンプルソースをダウンロードします。
 
8) 差替えキーワード表示
利用可能な差替えキーワードの一覧が表示されます。



 
1) サブジェクト(件名)
送信するメールの件名を入力します。
 
2) テスト配信
E-mail 欄に入力したメールアドレスに対して、現在入力されている文面のテスト配信を行います。
※このテスト配信ではキーワードの差替えは行われません。
 
3) メール文面編集エリア
メール文面を入力します。
 
4) ソース DL
現在、編集エリアに入力されている文面をダウンロードします。
 
5) サンプル DL
現在の設定を元に自動生成したサンプル文面をダウンロードします。
 
6) 差替えキーワード表示
利用可能な差替えキーワードの一覧が表示されます。
 
ソースを入力後、[ 変更 ] ボタンをクリックして保存します。
※直接、ソースを編集する際には、セッション切れにご注意下さい。
 
 
会員宛て通知メールの設定を行うには:
詳細設定欄の会員宛て通知メールの [ 編集 ] ボタンをクリックすると、設定画面が表示されます。
 


 
1) 送信先メールアドレス
会員宛て通知メールの送信先となるメールアドレスフィールドを選択します。
 
2) 管理者メールアドレス
管理者のメールアドレスです。各種通知メールの差出人メールアドレス(From)として使用されます。
 
3) 管理者名
管理者名です。各種通知メールの差出人名として使用されます。
 
4) Reply-To
各種通知メールの返信先メールアドレス(Reply-To)として使用されます。差出人以外に返信してもらいたい場合に設定します。
 
5) 管理者への通知先
通知場面を設定した場合の通知先メールアドレスです。
 
6) 管理者への通知場面
管理者へ通知する場面です。
 
設定内容を確認後、[ 変更 ] ボタンをクリックして保存します。
 
 
マイエリアへのログイン拒否設定を行うには:
詳細設定欄のログイン拒否設定の [ 編集 ] ボタンをクリックすると、設定画面が表示されます。
 

 
1) 拒否フラグフィールド
ログインを拒否するための条件に使用するフィールドを選択します。選択可能なフィールドタイプは以下の8種類です。
・ブーリアン
・登録日時
・日付(○年○月○日 ○時○分○秒)
・日付(○年○月○日 ○時○分)
・日付(○年○月○日 ○時)
・日付(○年○月○日)
・日付(○年○月)
・オプトアウト
 
2) 拒否条件
ログインを拒否するための条件を設定します。
 
a. 値がある(真)場合にログインを拒否する
拒否フラグフィールドに値が存在した場合にログインを拒否します。例えば、オプトアウトフィールドを設定した場合、オプトアウトした人は拒否されます。
 
b. 値がない(偽)場合にログインを拒否する
拒否フラグフィールドに値が存在しない場合にログインを拒否します。例えば、ブーリアンフィールドを設定した場合、フラグが立っていない人は拒否されます。
 
拒否フラグフィールドが日付型の場合(ブーリアンタイプ以外)
 
c. ログイン日時がフィールド値以降であればログインを拒否する
ログイン日時が、拒否フラグフィールドに格納されている日時以降の場合にログインを拒否します。例えば、会員有効日(日付(○年○月○日))を設定した場合、有効日以降のログインは拒否されます。
 
d. ログイン日時がフィールド値以前であればログインを拒否する
ログイン日時が、拒否フラグフィールドに格納されている日時以前の場合にログインを拒否します。例えば、契約月(日付(○年○月))を設定した場合、契約月以前のログインは拒否されます。
 
3) 拒否後ジャンプ先 URL
ログインを拒否した場合にジャンプする URL を設定できます。
 
※最大 256byte
※入力がない場合はマイエリアエラーページを表示します。
 

パスワード変更ページの設定

パスワード変更ページを設定するには [ 設定 ] ボタン ( 既に設定されている場合は [ 変更 ] ボタン ) を押すと、設定用のページが開きます。
 


 
1) タイトル
ページのタイトルを編集することができます。
 
2) パスワードメーター
パスワードの強度をメーターで表示します。
 
3) ページソース
デザインを変更したい場合など、パスワード変更ページのソースを編集することができます。
※ <input> タグの name 属性値は変更しないでください。
 
4) 入力文字チェック
現在、編集エリアに入力されているソース内の文字数(byte)や機種依存文字をチェックします。
 
5) プレビュー
編集されたソースに基づいてパスワード変更ページをプレビューできます。
 
6) ソース DL
編集されたソースのダウンロードができます。ページソースに手を加えていない場合はダウンロードされるソースはサンプル DL によってダウンロードできるソースと同じものになります。
 
7) サンプル DL
デフォルトのパスワード変更ページソースをダウンロードできます。
 
8) 差替えキーワード表示
パスワード変更ページで使用可能な差替えキーワードが一覧で表示されます。
 

 
1) サブジェクト(件名)
送信するメールの件名を入力します。
 
2) テスト配信
E-mail 欄に入力したメールアドレスに対して、現在入力されている文面のテスト配信を行います。
※このテスト配信ではキーワードの差替えは行われません。
 
3) メール文面編集エリア
メール文面を入力します。
 
4) 入力文字チェック
現在、編集エリアに入力されているソース内の文字数(byte)や機種依存文字をチェックします。
 
5) ソース DL
現在、編集エリアに入力されている文面をダウンロードします。
 
6) サンプル DL
現在の設定を元に自動生成したサンプル文面をダウンロードします。
 
7) 差替えキーワード表示
利用可能な差替えキーワードの一覧が表示されます。
 
ソースを入力後、[ 変更 ] ボタンをクリックして保存します。
 

会員情報ページの設定

会員情報ページを新規に設定するには [ 追加 ] ボタンを押し、既存の会員情報ページを変更したい場合は [ 変更 ]ボタンを押してください。設定用のページが開きます。
 



 
1) 基本設定
a) URL
設定後に自動生成されます。
b) タイトル
ページのタイトルを編集することができます。
c) 更新日時フィールド
会員情報が更新された際に、その日時を格納しておくフィールドを指定できます。選択できるフィールドはフィールドタイプが「登録日時」のものに限ります。
 
2) 会員情報ページソース
会員情報ページが設定された後に編集できるようになります。[ 編集 ] ボタンを押すと、編集用のウィンドウが開きます。
 

 
a) ページソース
デザインを変更したい場合など、会員情報ページのソースを編集することができます。
その際には以下のことに注意してください。
※ <form> タグは編集しないで下さい。
※ <input> タグの name と value の属性値は変更しないで下さい。
b) 入力文字チェック
現在、編集エリアに入力されているソース内の文字数(byte)や機種依存文字をチェックします。
c) プレビュー
編集されたソースに基づいて会員情報ページをプレビューすることができます。
d) ソース DL
編集されたソースをダウンロードすることができます。ページソースに手を加えていない場合は、ダウンロー
ドされるソースはサンプル DL によってダウンロードできるソースと同じものになります。
e) サンプル DL
デフォルトの会員情報ページソースをダウンロードすることができます。
f) 差替えキーワード表示
会員情報ページで使用できる差替えキーワードが一覧で表示されます。
 
3) ページ内項目設定
データベースのそれぞれのフィールドに関して「編集可」「表示」「非表示」のいずれかを選択します。[ 全編集可 ] 、[ 全表示 ] 、[ 全非表示 ] それぞれのボタンを押すことで、まとめてチェックすることができます。
a) 編集可
会員がそのフィールドの値を変更することが可能になります。
b) 表示
会員がそのフィールドを参照することが可能になります。
c) 非表示
会員がそのフィールドを参照することができなくなります。
 

カスタムマイページの設定

カスタムマイページを新規に設定するには、エリア設定欄の [ カスタムマイページ ] リンクをクリックし、設定用のページを開きます。
 

 
(1) マイエリア情報
マイエリア発行時に設定した情報が表示されます。各項目の詳細については「マイエリアの基本設定」を参照して下さい。
※認証タイプにより表示される項目が異なります。
 
(2) カスタムマイページ一覧
1) カスタムマイページ名
カスタムマイページの名称です。
2) 使用
カスタムマイページの使用の有無を設定します。チェックが入っていない場合は、カスタムマイページが生成されませんので、リンクしてもエラー(ページがありません等)となります。
3) 差替えキーワード(タイトル)
カスタムマイページの差替えキーワードです。
4) URL
カスタムマイページの URL(マイページ URL 差替えタグ)です。
※設定すると自動で入力されます。
5) 設定
カスタムマイページの編集することができます。
6) ログ
マイページに関するログをダウンロードします。
7) 削除
マイページ設定を削除します。
 
(3) 設定
カスタムマイページの使用の有無設定を保存します。
※カスタムマイページのソースは各ソース編集ウィンドウ毎に保存します。
 
(4) マイエリア設定へ戻る
マイエリア設定の基本画面に戻ります。


カスタムマイページを1つも設定していない状態では「ページが設定されていません」と表示されます。設定していく度にページ情報が追加されていきます。新規にカスタムマイページを追加するには [ ページ追加 ] ボタンをクリックして、設定用のウィンドウを開きます。



1) マイページ名
カスタムマイページの名称です。例えば、「4月会員限定アンケート」や「○○情報変更ページ」、「△△会員FAQ ページ」等のわかりやすい名称をつけましょう。
※最大 128byte


2) タイトル
カスタムマイページを識別するタイトルです。
※ 半角英数,ハイフン,アンダースコアを用いて4文字以上16文字以内で記入してください。


3) 差替えキーワード(タイトル)
カスタムマイページの差替えキーワード(タイトル)です。


4) 差替えキーワード(マイページID)
カスタムマイページの差替えキーワード(マイページID)です。


5) 入力文字チェック
現在、編集エリアに入力されているソース内の文字数(byte)や機種依存文字をチェックします。


6) プレビュー
編集されたソースに基づいてカスタムマイページをプレビューできます。


7) ソース DL
編集されたソースのダウンロードができます。


8) 差替えキーワード表示
カスタムマイページで使用可能な差替えキーワードが一覧で表示されます。


ソースを編集後、[ 設定 ] ボタンをクリックして設定を保存します。設定したカスタムマイページがエリア設定に追加されていることが確認できます。使用するカスタムマイページの「使用」チェックボックスを ON にして [ 設定 ] ボタンをクリックします。
以上でカスタムマイページの設定は完了です。


ログアウト機能の利用

エンドユーザーが1つの端末を複数人で使っている場合もありますので、ログイン後のページにはログアウトボタンを設置し、エンドユーザー自身でログアウトできるようにしましょう。
ログアウトの設定を行うには、カスタムマイページソース編集画面の[差替えキーワード表示]リンクをクリックし、「%form:act:logout%」を編集中のページソース内に設置します。
マイエリア内ページでは「%form:act:logout%」がログアウト処理URLに差替わります。


カスタムマイページと登録ページの連携

カスタムマイページ内に登録ページを設置することで、会員専用アンケートや会員情報変更ページを構築することができます。Web サイト上に登録ページを設置することとの大きな違いは、マイページ内ではデータベース情報を差し込むことができる点です。これにより既に登録済み情報の再入力を省略することができます。



クリックログインの利用

クリックログインとは、メール中に挿入されたログイン URL(会員毎に専用 URL を自動生成)をクリックすることで会員識別キーの入力を省略してマイエリアにログインする機能です。本機能を利用することで、マイエリアコンテンツへのアクセス性を向上することができます。



クリックログインは以下の認証タイプで提供されます。会員識別キーのみでマイエリアへのアクセスが可能な認証タイプ4(非認証)では、ダイレクトにログインできます。



マイエリアの削除

1 「マイエリア設定」で「あなたが発行したマイエリア一覧」から削除したいマイエリアを選択します。
2 選択されたマイエリアの内容が表示されますので、削除してもよいマイエリアであるかをご確認の上、[ 削除 ] ボタンを押して下さい。
3 「あなたが発行したマイエリア一覧」に削除したマイエリアがなくなっているかを確認して下さい。
以上でマイエリアの削除は完了です。


注意事項

各種 HTML エディタを利用しての、マイエリア HTML を編集する際には次の点にご注意下さい。


(1) 「%」が「%25」の URL エンコードに変換されてしまっていないか?
エディタによっては、差替えキーワードタグに使用している「%」の文字を URL エンコードの「%25」に変換してしまうものが存在します。「%25」に変換されている場合、正しく差替えが行われません。「%」が「%25」と変換されている場合は、元の「%」に戻して下さい。


(2) <option> タグの value 属性が value = "" の場合に value 属性が失われていないか?
エディタによっては <option value = > において、自動的に「value = 」の部分を削除してしまうのもがあります。そのまま、この <option> タグが選択されてフォームを送信されると、データベースに予期せぬ値が格納される場合があります。「value=""」は必ず保持するようにして下さい。


(3) 各種フォームタグの属性値が「"」または「'」でくくられているか?
<input type="text" name="hoge" value="%hoge%"> というタグから、自動的に「"」を削除して、<inputtype=text name=hoge value=%hoge%> と変換するエディタが存在します。この時に「%hoge%」を「ho ge」などの、半角スペースを含む文字列に差替えられることがあると、value=ho と ge が区切られて判断され、正しく表示されません。属性値は必ず「"」で囲むようにして下さい。

マイエリアエラーページを設定するには:
詳細設定欄のエラーページの [ 編集 ] ボタンをクリックすると設定画面が表示されます。編集対象プルダウンメニューから編集するエラーページソースを選び、[ 選択 ] ボタンをクリックして表示させます。
 

 
1) ページソース編集エリア
デザインを変更したい場合など、マイエリアエラーページのソースを編集することができます。
 
2) 入力文字チェック
現在、編集エリアに入力されているソース内の文字数(byte)や機種依存文字をチェックします。
 
3) プレビュー
現在、編集エリアに入力されているソースをプレビュー表示します。
 
4) ソース DL
現在、編集エリアに入力されているソースをダウンロードします。
 
5) サンプル DL
現在の設定を元に自動生成したサンプルソースをダウンロードします。
 
6) 差替えキーワード表示
マイエリアエラーページで利用可能な差替えキーワードの一覧が表示されます。
 
ソースを入力後、[ 変更 ] ボタンをクリックして保存します。
※直接、ソースを編集する際には、セッション切れにご注意下さい。

マイエリアログ

マイエリアのログには、以下の4種類があります。


(1) ログイン、ログアウトログ
(2) パスワード変更ページログ
(3) 会員情報ページログ
(4) カスタムマイページログ


以下、各ログについて説明していきます。
※ログが出力されていない場合は「ログ」の項目が「-」となっており、ログファイルをダウンロードすることはできません。


(1) ログイン、ログアウトログ
ログイン、ログアウトログをダウンロードするには、まずマイエリアログインフォームの右にある「ログ」項目の「DL」リンクをクリックし、ファイルをダウンロードします。
ダウンロードされるファイルは ZIP 形式のアーカイブになっています。解凍用ソフトウェアを使用して解凍して下さい。ファイルには左から順に、アクション日時、IP アドレス、アクション内容、会員 ID 、エラーメッセージがタブ区切りで記述されています。
※マイエリアの設定が削除されない限り、このログファイルは削除されません。

1) アクション日時
ログイン、ログアウトのアクションが行われた日時です。


2) IP アドレス
ログイン、ログアウトを行ったクライアントの IP アドレスです。


3) アクション内容
ログイン、ログアウトに関するアクションです。以下の3種類があります。
a) Login
会員がログインした際に出力されます。
b) ClickLogin
会員がクリックログインした際に出力されます。
c) Logout


4) 会員 ID
会員のレコード上の ID です。
※ ID は、システムがデータベースの各レコードに対して自動的に振る番号のことです。会員識別キーに「ID」を指定している場合はその値となります。
会員がログアウトした際に出力されます。


5) エラーメッセージ
ログインに失敗した場合等にエラーメッセージが出力されます。ログインに成功した場合には何も出力されません。


(2) パスワード変更ページログ
パスワード変更ログをダウンロードするには、まず、パスワード変更ページの右にある「ログ」項目の「DL」リンクをクリックし、ファイルをダウンロードします。


1) アクション日時
パスワード変更ページへのアクセス、情報変更が行われた日時です。


2) IP アドレス
パスワード変更ページへのアクセス、情報変更を行ったクライアントの IP アドレスです。


3) アクション内容
パスワード変更ページにアクセスした場合に「ChangePasswd」が出力されます。


4) 会員 ID
会員のレコード上の ID です。


5) 変更の有無
パスワードを変更した場合に「UPDATE」が出力されます。変更されなかった場合には何も出力されません。


(3) 会員情報ページログ
会員情報ページログをダウンロードするには、まず、会員情報ページの右にある「ログ」項目の「DL」リンクをクリックし、ファイルをダウンロードします。



1) アクション日時
会員情報ページへのアクセス、情報変更が行われた日時です。


2) IP アドレス
会員情報ページへのアクセス、情報変更を行ったクライアントの IP アドレスです。


3) アクション内容
会員情報変更ページにアクセスした場合に「MemberInfo」が出力されます。


4) 会員 ID
会員のレコード上の ID です。


5) 変更の有無
会員情報を変更した場合に「UPDATE」が出力されます。変更されなかった場合には何も出力されません。


(4) カスタムマイページログ
カスタムマイページログをダウンロードするには、まず、「カスタムマイページ」リンクをクリックして設定ページを表示します。次に、カスタムマイページ一覧の「ログ」項目の「DL」リンクをクリックし、ファイルをダウンロードします。
ダウンロードされるファイルは ZIP 形式のアーカイブになっています。解凍用ソフトウェアを利用して解凍して下さい。
ファイルは左から順にアクセス日時、IP アドレス、アクション内容、会員 ID がタブ区切りで記述されています。



1) アクセス日時
会員がカスタムマイページにアクセスした日時が記録されます。
2) IP アドレス
カスタムマイページにアクセスしたクライアントの IP アドレスです。


3) アクション内容
カスタムマイページにアクセスした場合に「CustomMyPage」が出力されます。


4) 会員 ID
会員のレコード上の ID です



最終更新日:2018/1/19