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データ操作(DBオペレーション)

 
「データ操作(DBオペレーション)」では、データの新規登録、検索、閲覧、更新、削除、ダウンロードを行うことができます。また、検索した結果について、更新、削除、ダウンロードを行うことができます。


なお、「データ操作(DBオペレーション)」の対象となるDBは「本番配信用データベース(通常DB)」が対象となります。テスト配信用データベースのデータは操作できません。


「DB」>「データ操作(DBオペレーション)」をクリックします。



一覧から操作したいデータベースの[表示]をクリックします。選択したデータベースに関するDBオペレーション画面が別ウィンドウで開きます。※起動時にはデータ検索画面が表示されます。



データの検索


検索条件


DBオペレーションの起動時には、下記のデータ検索画面が表示されます。この画面では、各フィールドについて検索条件を指定することができます。検索条件を指定し、画面下部の「検索」ボタンをクリックすると、「検索結果確認画面」に遷移します。


ここでは、登録されているデータについて、「生年月日」フィールドの値が「1960年1月1日から1970年12月31日まで」のレコードを検索します。



検索条件の確認


検索条件を指定して「検索」ボタンを押すと、下記の「検索条件確認画面」が表示されます。



検索条件の結果


検索結果一覧の画面では、検索条件に基づいた結果の確認や、更新、削除、ダウンロードを行うことができます。


レコードの確認・編集
  • リストのIDをクリックすれば、個々のID(レコード)の詳細画面に遷移します。詳細画面では確認と編集が可能です。
選択レコードの操作
  • [一括編集]では、チェックボックスで選択されたレコードを一括で編集することができます。全てのレコードを選択するには、タイトル行のチェックボックスにチェックをつけます。「一括編集」ボタンをクリックすると、選択したレコードの一括編集の画面に遷移します。
  • [削除]では、チェックボックスで選択されたレコードを一括で削除することができます。全てのレコードを選択するには、タイトル行のチェックボックスにチェックをつけます。「削除」ボタンをクリックし、確認画面で同意すると、選択したレコードが一括で削除されます。※削除したデータは復元することができませんので、ご注意ください。



データの新規登録


データの新規登録を行うには、DBオペレーションを起動後、画面上の [ 新規登録 ] タブをクリックします。次のようなデータの新規登録画面が表示されます。



(1) DB情報
  • 操作対象のデータベースに関する情報が表示されます。
(2) 新規登録テーブル
  • 新規登録するデータを入力します。名称が赤色のフィールドは入力必須です。
(3) [ 新規登録 ]
  • 新規登録テーブルで入力した値を登録します。


新規登録テーブルの1番目のフィールドは「ID」となっています。これは、システムがデータベースの各レコードに対して自動的に振る番号のことで、値を入力・変更することは出来ません。2番目のフィールドは「登録元」です。DBオペレーションでは登録時に登録元を選択することが出来ます。3番目以降がデータベースを構成するフィールドです。


新規登録テーブルにあるフィールドには予めチェックが入っています。このチェックを外したフィールドの値は登録されません。項目を確認後、 [ 新規登録 ] ボタンを押してデータを登録します。登録に成功すると、「検索結果一覧」画面へ遷移し、登録したレコードの更新・新規登録テーブルが表示されます。なお、データの新規登録は検索結果画面からも行うことが出来ます。


データの更新


データの更新は検索結果画面で行います。更新操作は以下の 3 通りがあります。


  • (A) 検索結果から選択した 1 つのレコードに対する更新
  • (B) 検索結果から選択した複数のレコードに対する更新
  • (C) 検索結果のすべてのレコードに対する一括更新



(A) 検索結果から選択した1つのレコードのデータを更新


  • 更新したいレコードのID番号をクリック
  • 更新したいフィールド値を変更
  • 値を変更したフィールドの左側にあるチェックボックスにチェック
  • [ 更新 ] ボタンをクリック


選択したレコードに対して、チェックしたフィールド値が更新されます。


(B) 検索結果から選択した複数のレコードに対する更新


  • 更新したいレコード左側のチェックボックスにチェック
  • 「選択レコードの操作」にある [ 一括編集 ] ボタンをクリック
  • 選択レコード一括編集画面にて、更新したいフィールドの値を変更
  • 値を変更したフィールドの左側にあるチェックボックスにチェック(※チェックされていないフィールドの値は更新されません)
  • [ 保存 ] ボタンをクリック


(C) 検索結果のすべてのレコードに対する一括更新


  • [ 検索結果全レコードの操作 ] から、 [ 検索結果全レコード 一括編集 ] を選択
  • 選択レコード一括編集画面にて、更新したいフィールドの値を変更
  • 更新するフィールドをチェック
  • 値を変更したフィールドの左側にあるチェックボックスにチェック(※チェックされていないフィールドの値は更新されません)
  • [ 保存 ] ボタンをクリック


データの削除


データの削除は更新操作と同様に検索結果画面で行います。削除操作は以下の3通りがあります。


  • (A) 検索結果から選択した1つのレコードの削除
  • (B) 検索結果から選択した複数のレコードの削除
  • (C) 検索結果のすべてのレコードの一括削除 ※データの削除は「データ削除」メニューからも行えます。



(A) 検索結果から選択した1つのレコードの削除


  • 検索結果のリストから削除したいレコードのID番号をクリック
  • 対象のレコードを確認
  • [ 削除 ] ボタンをクリック


(B) 検索結果から選択した複数のレコードの削除


  • 検索結果のリストから、削除したいレコードの左側にあるチェックボックスにチェック
  • 変更対象レコードを確認
  • 「選択レコードの操作」にある [ 削除 ] ボタンをクリック


(C) 検索結果のすべてのレコードの一括削除


  • [ 検索結果全レコードの操作 ] から、[ 検索結果全レコード 削除 ] を選択


データのダウンロード


データ検索で絞り込まれたデータをダウンロードすることが出来ます。データのダウンロードは検索結果画面で行います。
検索結果のデータをダウンロードするには、DBオペレーションを起動後、データの検索を行います。表示された検索結果画面からダウンロードを行います。



  • [ 検索結果全レコードの操作 ] から、[ 検索結果全レコード ダウンロード ] を選択します。
  • ダウンロードしたいフィールドの左側にあるチェックボックスにチェック(※すべてのフィールドをダウンロードする場合は「出力」にあるチェックボックスにチェック)
  • [ ダウンロード ] ボタンをクリック
  • ファイルを保存


※セレクトフィールド、マルチセレクトフィールド、マルチセレクト128フィールドで設定した各ラベル名でデータをダウンロードしたい場合には、「ラベル」のチェックボックスにチェックを入れます。
※チェックを入れない場合、ラベルIDのみがダウンロードされます。
※テキストエリアフィールドで改行されたデータを改行しないでダウンロードしたい場合には、「改行除外」にあるチェックボックスにチェックを入れます(チェックを入れない場合、改行されたデータがダウンロードされます)。


テンプレート設定


テンプレートとは、ユーザーがよりデータを操作しやすいように、DBオペレーションの検索や検索結果、登録・編集画面について、ページ遷移、フィールドの表示や並び順をDBごとにカスタマイズできる機能です。


テンプレートとして保存する設定は、アカウントの中で共有することができるので、他の担当者やマルチアカウント利用者が作成したテンプレートも利用できます。テンプレート一覧の一番上に表示されるテンプレートが、「DB一覧」の [ 表示 ] ボタンをクリックした際に使われるデフォルトテンプレートです。


作成したテンプレートはDBオペレーション画面から随時、適用させることが可能です。DB一覧に表示されている [ テンプレート設定 ] ボタンをクリックし、さらに [ 新規作成 ] ボタンをクリックすると、自動的に新しいテンプレートが出来上がります。



[ 設定 ] ボタンをクリックすると次のような画面になり、DBオペレーション起動後の各ページのカスタマイズ設定ができます。



設定


基本設定
  • このページでは、「画面遷移」や「登録後のアクション」、「検索条件の確認の有無」について設定します。



(1)スタートページ
  • DBオペレーション画面に進んだ際に、最初に表示するページです。「検索画面」「検索結果一覧」「新規登録画面」の中から選択できます。
(2)登録後のアクション
  • データの登録後や編集後に、表示するページです。
  • 「保存したレコードの編集画面」「新規登録画面」「検索結果一覧画面(直近の検索条件を適用)」「検索条件入力画面」の中から選択できます。
(3)検索条件の確認の有無
  • 「検索条件」ページで検索条件を指定した後、「検索条件確認」ページを表示する場合は、「検索後に検索条件確認をはさむ」にチェックします。



検索対象設定
  • このページでは、「検索条件」ページに表示するフィールドと並び順を指定します。
  • ※「検索条件」ページでは必ず1番目にレコードID、2番目に登録元の検索条件を表示します。ここで指定する順番は3番目以降の並び順になります。
検索条件確認設定
  • このページでは、「検索条件確認」ページで表示するフィールドとフィールドの並び順を指定します。「検索条件」ページで表示するフィールドと「検索結果一覧」ページに表示するフィールドは、必ず「検索条件確認」ページに表示します。
  • 「表示する」にて赤く表示されているフィールドは、「検索条件」ページおよび「検索結果一覧」ページにて表示されるように設定されているため、「表示しない」に移すことはできません。
検索結果一覧設定
  • このページでは、「検索結果一覧」ページで表示するフィールドとフィールドの並び順を指定します。
新規登録・編集設定
  • このページでは「新規登録」ページ、「編集」ページで表示するフィールドとフィールドの並び順を指定します。「* メールアドレス」というように * 印の付いているフィールドは、入力必須のフィールドです。
  • 入力必須フィールドは、必ず「新規登録」ページ、「編集」ページに表示します。※「編集」ページに表示しないフィールドについては、全フィールドに対してデータを更新した場合、値を更新しないでデータベールのデータが維持されます。