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仮想DB(連携型)


仮想DB(連携型)とは、連携されたDBのフィールドを組み合わせて仮想的に定義されたDBのことです。仮想DB(連携型)により、複数のDBに跨るデータの閲覧や登録、編集、削除が可能になります。
 

 

仮想DB(連携型)一覧

 
仮想DB(連携型)一覧では、仮想DB(連携型)の新規作成と確認を行うことができます。[新たに仮想DBを作成する]ボタンをクリックすると、仮想DB(連携型)を新規作成することができます。仮想DB(連携型)を作成するためには、事前にDBが連携されている必要があります。DBを連携する方法については「DB連携」を参照して下さい。
 

 

仮想DB(連携型)の新規作成

 
作成したい仮想DBに利用したいDB連携設定の「使用する」を選択し、[新規に作成する]ボタンをクリックします。
※ 参照元DBが共通する複数のDB連携を同時に選択して仮想DBを作成することができます。
 

 

仮想DB(連携型)の詳細

 
仮想DB(連携型)を新規作成するために下記の設定を行います。
 

  1. 基本設定
  2. DB連携
  3. フィールド設定
  4. レコードフィルタ設定(任意)
  5. 結合設定

 

 

1. 基本設定
  • 仮想DB名、仮想DBタイトルを入力します。
2. DB連携
  • DB連携の情報について確認します。
  • 参照元DB、マスタDB名をクリックするとそのDBの情報を確認できます。
3. フィールド設定
  • 仮想DBに使用するフィールドを選択します。
  • 【使用可能フィールド】欄から【仮想DBに使用するフィールド】欄に[>][<]ボタンを使ってフィールドを移動します。
  • 【仮想DBに使用するフィールド】欄では、[↑][↓]ボタンを使ってフィールドの並びを変更できます。
  • ※ 同一のフィールド名のものは仮想DBに使用することができません。ご注意ください。
4. レコードフィルタ設定(任意)
  • 各DBの抽出ルールを適用して、レコードをフィルタリングします。
5. 結合設定
  • 結合方法を選択します。
  • ※ DB連携が直接連携の場合は参照キーおよび主キーを使用して結合します。
  • ※ DB連携が間接連携の場合はルックアップキーおよびシステムIDを使用して結合します。

 
上記の設定で問題なければ、[以上の設定で仮想DBを新規作成する]ボタンをクリックします。その後、仮想DB(連携型)一覧の画面に遷移し、作成した仮想DB(連携型)を確認することができます。設定を変更する場合は[設定変更]ボタンをクリックします。