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トランザクションDBとは(特長)

複数のマスタDBへの正規化
~効率よい更新作業と、データの矛盾の発生を回避~

トランザクションDBに登録したデータを複数のマスタDBに正規化します。一連の処理途中にエラーが発生した場合はロールバックするため、処理の一貫性が保証されます。トランザクション DB を介してデータを登録、更新、削除することで、マスタDBは常に正規化された最新の状態を維持することができます。

アクションの組み合わせも自由自在
~条件分岐や演算が可能~

選択したマスタDBには、条件分岐や演算などのアクションを設定することができます。例えば、購買履歴のデータをトランザクションDBに登録しながら、顧客マスタDBに購入総額や購入回数などを自動集計できるため、顧客のプロファイリングが容易になります。

トランザクションの履歴を保管
~処理情報の追跡が可能~

トランザクションDBに登録されたデータは処理後も保管されますので、マスタDBの更新履歴として参照することができます。さらに、例えばマスタDBを削除してしまった場合には、トランザクションデータからマスタDBを復元することができます。

トランザクションデータの一括登録
~手元のデータを簡単に反映~

Webフォームからの登録だけでなく、お客様の手元にある膨大なトランザクションデータをトランザクションDBに一括登録することで、自動的にスパイラル(R)上のマスタDBに正規化することが可能です。別システムに蓄積された閲覧履歴や購買履歴のデータをトランザクションDBに登録することにより、容易にシステム間のデータ連携が可能になります。


トランザクションデータは無料※1 マスタデータが課金対象

トランザクションDBに格納されるデータは、従来の契約レコード件数による料金体系ではなく、トランザクションDBに最適化された料金体系を適用します。トランザクションデータの料金は、月あたりの登録トランザクション数によって決まり、契約レコード件数と同数分のデータを毎月無料で登録できます。データを安価なトランザクションデータと契約レコード件数の課金対象となるマスタデータに整理することでコストを抑えた運用が可能になります。
 
※1 契約レコード件数と同数のトランザクションデータを毎月追加費用なしで登録可能です。
   契約レコード件数と同数のトランザクション件数を超過した場合は、超過1トランザクションあたり0.5円
   (100円未満切り捨て)を請求いたします。
 

 設定手順はこちら