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集計表・グラフとは


スパイラルのDBには、お客様の情報やアンケートの回答、社員情報、店舗・商品情報など、さまざまな情報を格納できます。集計表・グラフ機能は、今まで、DBに眠っていた情報を、集計表・グラフに加工し、情報を分かりやすく、より活用しやすくします。


1.データベースを直接集計する。だから早い。だから安心。

集計表・グラフ機能は、DB上のデータを対象とした集計を操作画面上で設定できます。
今までは、データをPCにダウンロードしては集計し、データが更新されれば集計するの繰り返しでした。さらに、集計のためのデータ出力は、データをダウンロードする分だけ情報漏洩リスクが高まります。
スパイラルなら、データベースをそのまま集計できるからとにかく早い。もう、分析のためにデータをダウンロードする必要もありません。
スパイラルで集計すれば、集計の手間とリスクから、さよならです。


2.目的に応じて選べる集計表とグラフ。

項目間のデータの特徴を調べるなら、縦棒グラフ。
内訳を見るなら円グラフ。
日次推移を見るなら折れ線グラフ。
項目ごとに内訳を比べるなら、積み上げ棒グラフ。
比較対象を全体バランスでみるなら、レーダーチャート。


伝えたい傾向や特徴に応じた集計方法やグラフがここにあります。


集計表・グラフ機能は、2種類の集計方法、5種類のグラフ表示から目的にあったものを選べます。集計表は、単純集計だけでなく、より複雑な分析を可能にするクロス集計にも対応。グラフは、集計表をただグラフにしたのではなく、美しく表現することにもこだわりました。


3.ボタンひとつで月次レポートを出力。

問い合わせや資料請求といった月次でデータを追うような情報は毎回、登録者数、割合、推移、内訳などでレポートします。
スパイラルの集計表なら、一度作成した設定を再集計して使い回すことができるので、毎月の更新を同じページにボタン一つで反映することができます。
また、過去の集計履歴も閲覧できるので、月単位での傾向をつかみ、特徴を捉えることができます。


4.集計結果をWebでダイレクトに。

現状分析や傾向をまとめたレポート。お客様や社内に報告するために、PDFをWebに公開したり、紙に印刷して配布したりはしていませんか。ネット上からの登録や応募が当たり前になった今、その集計データはWeb上で公開するほうがむしろ自然。
スパイラルの集計表・グラフなら、集計結果をWebページに直接アップできるので、一番見せたい形を一番見せたい時に、一番見やすい場所で伝えることができます。
もちろん、アクセス権限も設定できるので一般公開から会員だけの限定公開、社内公開等、情報の境界線を守りつつ柔軟に集計データを共有できます。