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XML/XSLとは


スパイラルの一覧表設定画面および検索フォーム設定画面にて、ソースデザインを選択した場合、XSLファイルを編集して、ブラウザでの一覧表や検索フォームの表示を変更することができます。


当ページではXML、XSLの簡単な説明およびXSLのサンプルについてご案内いたします。
尚、HTMLについての知識があることを前提としています。


目次


  1. XMLとは
  2. XSLとは
  3. XPathとは
  4. XSLの使い方
  5. XSLのサンプル
    1. 検索フォームで、選択項目のチェックボックスをプルダウンに変更
    2. 検索フォームで、選択した地方に属する都道府県を自動で選択
    3. 一覧表で、tableタグを使わないで表示
    4. 一覧表で、特定の値の行のみ表示を変更
    5. 一覧表で、画像型フィールドに登録した画像のオリジナル画像を表示
    6. 一覧表で、マルチセレクトのデータをカンマ区切りではなく改行で表示
    7. 一覧表で、固定文字列を設けて単票へリンクさせる


用語説明


一覧表、検索フォーム
スパイラルのWebパーツの「一覧表・単票」を構成している一覧表および検索フォームのことです。
一覧表・単票については、一覧表・単票とは をご覧ください。


ソースデザイン
一覧表および検索フォーム設定画面にて、表示するフィールドやデザインを設定する機能の一つです。


XSLファイル
一覧表および検索フォーム設定画面にて、ソースデザインを選択した場合、設定するXSLのことです。


サンプルXML
一覧表および検索フォーム設定画面にて、使用するXMLファイルのことです。
XSLファイルを設定する時、XMLの構造などを参考にするために使います。