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アプリ

   


概要

アプリでは、スパイラルで構築、運用するアプリを管理することができます。
データベース、フォーム、一覧表などの設定オブジェクトを、利用用途に応じてアプリとして自由にパッケージングすることができます。


目次

  1. 特徴
  2. 操作画面概要
  3. 仕様
  4. アプリ作成方法


1.特徴

アプリではさまざまな設定オブジェクトを組み合わせてパッケージングすることができます。
例えば、「Webアンケート」や「セミナー管理」「メールマガジン」など、プロジェクトごとに存在する設定オブジェクトを1つにまとめることで、「アプリ」のユーザーインターフェースから簡単に操作することができます。また、同じプロジェクト内でも担当者によって業務が異なる=操作する機能が異なる場合、担当者ごとに操作する設定オブジェクトを集めたアプリをそれぞれ作成するなど、さまざまな単位でパッケージングすることが可能です。


(イメージ)


(例1)プロジェクト単位でパッケージング


(例2)担当者業務単位でパッケージング


また、パッケージングしたアプリは「アプリセンター」を通じて他アカウントへの受け渡しをすることができます。
例えば、他アカウントをお持ちの開発会社にアプリの開発を依頼し、設定されたものを「アプリセンター」を経由して自分のアカウントにインポートし使用するといった使い方ができます。
また自分で設定したアプリを「アプリセンター」に登録(コミット)することで、バックアップアプリとして保存することも可能です。



詳しくは「アプリセンター」をご覧ください。


2.操作画面概要

スパイラルにログインすると「アプリ」のトップ画面が開きます。ここでは設定済みのアプリが一覧で表示されます。


アプリ名をクリックすると詳細画面へ遷移します。ここではアプリに含めているオブジェクトを1画面で確認することができます。


(例)問い合わせ管理アプリ ※()内の数字は下記全体フローとの対照となります。


詳しくは「機能詳細」をご覧ください。


3.仕様


アプリとして構成できるオブジェクトです。

オブジェクト
DB通常DB / 履歴DB / トランザクションDB / 仮想DB(フィルタ型) / 仮想DB(連携型) / 仮想DB(集合型) / STOPDB
Webフォーム / マイエリア / 一覧表 / 集計表
メールEXPRESS2 / シークエンス / タイムリー / EXPRESS
その他データ一括処理 / データ一括出力 / 定期実行
開発カスタムプログラム / カスタムモジュール


ただし、上記のオブジェクトについて一部アプリに含めることができない設定があります。
詳しくは「アプリの制限事項」ページをご確認ください。


4.アプリ作成方法

アプリの作成方法は大きく以下3つの方法があります。




関連リンク
アプリ:スパイラルで構築できるアプリについてご紹介しています。
アプリ 機能詳細:アプリの詳細な機能についてご案内しています。
アプリセンター:アプリの管理ができるアプリセンターについてご案内しています。


最終更新日:2018/2/21