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HTMLメールを送りたい

1.HTMLメールを送るには[EXPRESS2]>「メール形式」で、「HTMLメール」を選択してください。



2.メール文面設定欄にはHTMLソースを貼り付けます。


ソースの編集


エディタ等で編集したHTMLソースを文面設定欄に貼り付けます。




ソースの編集(リッチテキスト編集)


[リッチテキスト編集]にて、HTMLソースを編集することなくメール文面を作成することができます。




編集画面欄の上部のツールバーで、文面のスタイルや装飾等を設定することができます。




  • リッチテキスト編集の注意点
    • &, <, >の文字はHTML出力時には実体参照になります。
    • ブラウザによっては一部機能がサポートされていない場合がございますのでご了承ください。


HTMLメール作成時の注意点


  • 最大512キロバイト(全角2バイトで約256,000文字)まで文字を保存できます。
  • widthは550ピクセルを目安にしてください。
  • スパイラルでは、HTMLのメッセージであっても、Content-TypeをJISコードにエンコードして送信します。
    • metaタグにContent-Typeを設定する際は、「text/html; charset=iso-2022-jp」を指定してください。
  • 1行998バイト以内にし、適度に改行を行ってください。
  • メールソフトによってはJavaScriptが削除されることがあります。
  • エディタによっては、差替えキーワードタグに使用している「%」の文字をURLエンコードの「%25」に変換してしまうものが存在します。
    • 「%25」に変換されてしまっている場合、正しく差替えが行われませんのでご注意ください。
  • HTMLメールの作成完了後、サンプリング配信を行い、複数のメールソフトでクリックカウントのジャンプ先とオプトアウトの動作が正しく行われるか確認してください。
  • 「DBオペレーション」機能やログのダウンロードを利用してクリックカウントやオプトアウトのデータが正しく反映されているか確認を行ってください。


そのほかの設定方法は、テキスト形式で送る際と同様です。


FAQリンク:配信設定がしたい