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エラー反映の「反映」をクリックするとどうなりますか?

エラー反映の「反映」をクリックすると、配信エラー情報をDBに手動で反映させることができます。
過去の配信におけるエラー情報を手動でDBに反映した上で配信したい場合などに使用します。

(使用シーン例)
・毎回最新の配信リストをDBに登録(インポート)して配信しているため、過去のエラー情報がDBに無い
・配信エラーフィールドを設定せずに配信してしまい、過去のエラー情報がDBに無い

基本的に、DBに配信エラーフィールドを含めて配信設定を行った場合、エラー情報はDBに自動反映するよう設定されるため、エラー反映を手動で行う必要はありません。

(配信リスト設定内「配信エラーフィールド」)


※ 注意

  • エラー情報を反映するためには、DBに「配信エラー」、もしくは「配信エラーカウント」のフィールドが含まれている必要があります。
  • エラー情報を反映するフィールドが「配信エラーカウント」フィールドの場合、「反映」の作業を行った分だけエラーがカウントされます。同一の配信設定におけるエラー反映でも、複数回反映の作業を行った場合はその分だけエラーがカウントされますのでご注意ください。


各配信設定におけるエラー反映は以下の画面より可能です。

・EXPRESS配信、EXPRESS2の場合:操作画面上「メール」>「EXPRESS配信レポート」


・シークエンス配信の場合:操作画面上「メール」>「シークエンス配信」>対象の配信設定を開く


・サンクス配信の場合:操作画面上「メール」>「サンクス配信」>対象のフォームを選択>「編集」マークをクリック


・タイムリー配信の場合:操作画面上「メール」>「タイムリー配信」



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最終更新日:2019/2/27