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データ登録時にエラーになる

データ登録時にエラーになる原因には3種類ございます。


1.フォーマットに違反しているデータを登録しようとしている。

以下のエラー画面が表示される場合


登録しようとしているデータが、登録可能な形式で入力されていない、または、フィールドタイプに登録しようとしているデータが合っていないことが原因です。

【対処方法】

1.登録可能なデータ形式なのかの確認を行います。
確認方法は、「フィールドタイプリファレンス (PDF) 」に案内がございます。

※以下は、特にエラーを発生させやすいフィールドです。
「性別」フィールド
男(女)またはm(f)
男性(女性)とすると、エラーになります。

「セレクト」フィールド
セレクトフィールドのラベルには個々にIDがございます。
データ登録時にはそのIDを入力し登録を行ないます。
ラベルの値で登録を行なおうとすると、エラーになります。

(例)


図の場合、「WEB」の値を入力する際は「1」でデータを準備します。
「WEB」→「1」
「CM」→「2」
「紹介」→「3」

「マルチセレクト」フィールド
「セレクト」フィールドと同様、フィールドを作成した際の
IDを入力します。
ラベルの値ではエラーになります。

マルチセレクトフィールドは複数選択可能なフィールドです。
入力方法は(例)の場合、
「WEB」「紹介」を登録する場合は「1,2」と入力します。
(IDをカンマ区切りで入力)

「マルチセレクト128」フィールド
「1と0」でデータを準備します。
入力方法は(例)の場合、
「WEB」「紹介」を登録する場合は「101」と入力します。
(登録したいラベル値を「1」登録したくないラベル値を「0」で入力)
「WEB」「紹介」→「1」
「CM」→「0」

2.登録するデータが、フィールドタイプに合っているか確認を行ないます。
例えば「テキストフィールド(64bytes)」で作成しているフィールドには全角で32文字しか登録できません。
文字の数または文字のタイプをフィールドタイプと合わせる必要があります。

1.[DB]の「通常DB管理」をクリックします。
2.該当のDB名をクリックします。
3.フィールド属性一覧の中の「フィールドタイプ」で、どのタイプのフィールドを使用しているかを確認し、データがフィールドタイプに合うよう修正してください。

2.登録締め切り設定を行なっている事により、データ登録作業に割り当てられるレコード数が足りない。

以下のエラー画面が表示される場合


フォームを作成する際に、フォームからの登録者数に制限を持たせる設定を行なうことで、データ登録するレコードが足りなくなっている事が原因です。

【対処方法】

1.[Web]の「フォーム管理」をクリックします。
2.該当DBを選択後、作成されているページ名をクリックします。
3.締め切りページの「設定変更」をクリックします。


4.登録締め切り設定の「このページからの登録者数」のボックスに入っている数字から今回データ登録する数を引いた数を入力します。
「現在ボックスに入力されている値」ー「データ登録する数」=「ボックスに新たに入力する値」

5.[変更する]をクリックし、フォーム一覧に戻り[変更を反映]します。

上記作業を行なっていただく事で、データ登録するために必要なレコード数を確保したことになり、登録作業を行なうことが可能になります。

3.重複データが存在する。

以下のエラー画面が表示される場合
【ファイル検査後の画面が以下の時】
1.データの準備段階で1つ以上同じデータがある。


【DB検査結果後の画面が以下の時】
2.既にDBに登録済みのデータを登録しようとしている。


※上記以外でエラーが発生する場合は、ユーザーズデスクよりお問い合わせください。

1は、登録しようとしているデータの中に、同じデータがあることが原因です。
2は、登録しようとしているデータの中に、既にDBに登録済みのデータがあることが原因です。

【対処方法】
1.登録しようとしているデータの中に、同じデータがある
この場合は、このまま重複しているデータの処理を選択することが出来ます。


(例)メールアドレス3件が重複している場合
「重複するレコードは登録しない」
重複しているデータの3件とも、登録データから除外します。

「重複するレコードのうち、2度目以降に出現するレコードを除外」
3件の重複アドレスのうち、データの並び順で1つ目のデータのみを登録し、2度目以降に出てくる2つのデータを登録データから除外します。

「重複するレコードのうち、最後に出現するレコード以外を除外」
3件の重複アドレスのうち、データの並び順で最後に出てくるデータを登録データとし、他2件のデータは登録データから除外します。

※対象外「ダウンロード」から重複データをダウンロードし、登録データの修正を行なうことで、重複するデータを修正することも可能です。

2.既にDBに登録済みのデータを登録しようとしている
※このエラーは、DBを作成する際に「重複不可」設定をしている場合に限り発生します。
[WEB]の「フォーム管理」で重複不可の設定をしても、このエラーにはなりません。

【対処方法】
このエラーは、重複データは登録できませんが、既に登録されているデータに影響はありません。
どのデータが重複しているのかを確認する場合には、対象外「ダウンロード」から重複データをダウンロードしてください。
また登録済みのデータを何度も登録できるようにしたい場合は、「重複不可」を設定しないDBを再発行してください。



最終更新日:2019/2/27