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仮想ドメイン対応空メールのネームサーバ設定方法が知りたい

仮想ドメイン対応空メールとは

スパイラルが提供する空メールアドレスは、「 ○○○@req.jp」というドメインで提供します。
「仮想ドメイン対応空メール」は空メールアドレスの@以下 「req.jp」の部分に独自ドメインを指定できるオプションサービスです。
空メールを独自ドメインにすることで、アドレスからブランドをイメージしやすくなります。

関連するページ
空メール

設定方法

空メールアドレスを仮想ドメインに対応させる場合、ドメインに使用するホスト名に関して、当該ドメインを管理するネームサーバにて設定が必要になります。
ネームサーバの設定を行う際は、ユーザー様アカウントの操作画面ログインURLを確認し、該当するFQDNをCNAMEレコードとして設定してください。
※FQDNは本ページ「空メール機能のFQDN」からご確認いただけます。

1.空メール登録のメールアドレスに使用する新ホスト名を1つご用意ください。
例:「hoge」というホストを「example.com」というドメインに追加します
※なるべく短いホスト名をご用意ください

2.「example.com」のネームサーバにCNAMEレコードとMXレコードを追加してください。
空メール機能のFQDN: regist○○.smp.ne.jp
━━設定例━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
仮想ドメインとして使用するホスト(例:hoge.example.com)の MXレコードと
CNAMEレコードを以下のように設定して下さい。

設定例(BIND書式):
hoge.example.com. IN MX 10 hoge.example.com.
hoge.example.com. IN CNAME regist○○.smp.ne.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

3.2の設定が完了後にアカウント情報管理よりオプションの申込を行ってください。
  アカウント情報管理の詳細はこちらからご確認いただけます。

4.設定が完了すると、送信先アドレスは下記のようになります。
   空メール送信先アドレス例:任意文字@hoge.example.com

空メール機能のFQDN

ログインURLFQDN
https://spiral02.mailman.ne.jp/login.htmlregist02.smp.ne.jp
https://ctr11.smp.ne.jp/login.htmlregist11.smp.ne.jp
https://ctr18.smp.ne.jp/login.htmlreg18.smp.ne.jp
https://ctr23.smp.ne.jp/login.htmlreg23.smp.ne.jp
https://ctr26.smp.ne.jp/login.htmlreg26.smp.ne.jp
https://ctr31.smp.ne.jp/login.htmlreg31.smp.ne.jp
https://ctr34.smp.ne.jp/login.htmlreg34.smp.ne.jp

注意事項

  • 1アカウントにつき1ドメインまでご利用頂けます。

最終更新日:2020/2/26