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フィールドが削除できない

DBからフィールドを削除しようとした場合、該当のフィールドが何らかの設定で使用されている場合などにおいて
設定の変更をしないと削除できない場合があります。
フィールド削除
 
以下、画面上に表示される「削除できない理由」とそれに応じた対処方法です。
 

削除できない理由DBグループ の DBメンテンスまたはメールエラー処理で、フィールド値自動生成トリガを使用しているため、削除することができません。
設定名称 : (例1)a_bi_XXXXXXXXX_autoval_dXXXXXXXXX_fXXXXXXXXX
設定名称 : (例2)mmt_XXXXXXXXXd_fefad_fefdXXXXXXXXX
原因(例1)フィールド値自動生成トリガの設定をしているため。
(例2)配信エラートリガ設定で使用しているため。
対処方法設定を解除する。

 

削除できない理由DBグループ の クリックカウント設定 機能で使用されています。                                  
設定名称 : (例1)クリックカウント:XXXXXXXXX
設定名称 : (例2)HTML開封チェック:XXXXXXXXX
原因(例1)クリックカウント設定内「拡張設定」にていずれかの設定で使用されているため。
(例2)HTML開封チェック設定内「拡張設定」にていずれかの設定で使用されているため。
対処方法設定を解除する。あるいは設定自体を削除する。

 

削除できない理由DB連携に使用されているため、削除することができません。                                    
設定名称 : XXXXXXXXX
原因DB連携にてマスタキーあるいは参照キーとして使用しているため。
対処方法DB連携の設定を削除する。
(キーの変更はできないため、設定自体を削除する必要があります)

 

削除できない理由トランザクションDBのアクション機能で使用しているため、削除することができません。                       
設定名称 : XXXXXXXXX
原因アクション設定のフィールドマッピングでマッピングしているため。
対処方法マッピング設定を解除する。

 

削除できない理由DBグループ の トリガ機能 で使用しているため、削除することができません。                            
設定名称 : XXXXXXXXX
原因該当のフィールドが参照DBの参照フィールドとして設定されているため。
対処方法ルックアップトリガを設定しているDBのトリガ設定で参照フィールドの設定を解除する。

 

削除できない理由DBグループ の PDF帳票機能で使用しているため、削除することができません。                           
設定名称 : XXXXXXXXX
原因使用するフィールドとして設定しているため。
対処方法PDF帳票>「フィールド」タブ>「使用するフィールド」の設定を解除する。

 

削除できない理由Webグループ の 登録フォーム 機能で使用しているため、削除することができません。                        
設定名称 : XXXXXXXXX
原因「使用フィールド」にて、
・特殊入力:登録者IPアドレス自動取得
・特殊入力:登録日時自動取得
・特殊入力:登録者ユーザーエージェント自動取得
いずれかを選択しているため。
対処方法「使用しない」に変更する。

 

削除できない理由Webグループ の 登録フォーム(共通チェック) 機能で使用しているため、削除することができません。                 
設定名称 : XXXXXXXXX
原因「共通チェック」にて、
・2フィールドにまたがる重複
・フィールド間入力必須
いずれかで選択しているため。
対処方法使用しないよう設定を変更する。

 

削除できない理由Webグループ の 一覧表 機能で使用しているため、削除することができません。                           
設定名称 : (例1)XXXXXXXXX(検索フォーム)
設定名称 : (例2)XXXXXXXXX(一覧表)
原因(例1)一覧表の検索フォームで使用しているため。
(例2)一覧表の表示フィールドとして使用しているため。
対処方法使用しないよう設定を変更する。

 

削除できない理由Webグループ の マイエリア 機能で使用しているため、削除することができません。                         
設定名称 : XXXXXXXXX
原因マイエリアの「基本設定」にて
・会員識別キー
・パスワード
・再登録時の認証キー
いずれかで選択しているため。
対処方法使用しないよう設定を変更する。

 

削除できない理由Webグループ の 集計表・グラフ 機能で使用しているため、削除することができません。                       
設定名称 : XXXXXXXXX
原因軸フィールドとして設定しているため。
対処方法集計表・グラフの設定を削除する。
(軸フィールドの変更はできないため、設定自体を削除する必要があります)

 

削除できない理由Webグループ の ステップアンケート 機能で使用しているため、削除することができません。                     
設定名称 : XXXXXXXXX
原因回答日時フィールドとして指定している、もしくは「回答DBを構成するフィールド」に含めているため。
対処方法回答日時フィールドとして指定している場合は解除する。
回答DBに含めている場合はステップアンケート設定を削除する。
(回答DBのフィールド構成は変更ができないため、設定自体を削除する必要があります)

 

削除できない理由Webグループ の [iPhoneアプリ]DBオペレーター で使用しているため、削除することができません。                 
設定名称 : XXXXXXXXX
原因何らかの設定で使用されているため。
対処方法使用しないよう設定を変更する。

 

削除できない理由メールグループ の リスト作成 機能で使用しているため、削除することができません。                         
設定名称 : XXXXXXXXX
原因リストの設定にて
・受取人メールアドレスフィールド
・受取人名フィールド
・オプトアウトフィールド
・配信エラーフィールド
いずれかで選択しているため。
対処方法使用しないよう設定を変更する。

 

削除できない理由メールグループ の Express2 機能で使用しているため、削除することができません。(※ 配信完了のステータスである配信設定も削除する必要があります)
設定名称 : XXXXXXXXX
原因EXPRESS2の配信設定にて
・受取人メールアドレスフィールド
・受取人名フィールド
・オプトアウトフィールド
・配信エラーフィールド
いずれかで選択しているため。
対処方法配信前の設定については、該当のフィールドを使用しないよう設定を変更する。
配信済みの設定については、配信設定自体を削除する。

 

削除できない理由文書グループ の 組換えメッセージ 機能で使用しているため、削除することができません。                       
設定名称 : XXXXXXXXX
原因組換えメッセージの条件として使用しているため。
対処方法条件を解除する。
解除できない場合はメッセージ設定自体を削除する必要があります。

 
参考
以下は、該当の設定がされていてもその設定の解除等必要なく、DBからフィールド削除できる例です。
フィールド削除後は、該当の設定の動作検証をしていただくことをお勧めいたします。

  • フォームの通知メール設定で使用している場合。
  • フォームの「使用フィールド」にて

  ・入力項目として使用する
  ・hidden:固定値
  ・使用しない
 いずれかの設定をしている場合。
 
また、以下は上記同様、フィールド削除は可能ですが、該当の設定をしている場合でもその旨のアラートが表示されません。
予め、以下の設定で使用されているフィールドでないか確認をしてから、削除していただくことをお勧めいたします。

  • 名刺登録の所有者管理DBのフィールド設定で使用している場合。
  • クリックカウント設定内「クリック情報自動反映」にて反映先TRDBのフィールドで設定している場合。
  • Passbook内で設定されている場合。
  • トランザクションDBのアクション設定で更新キー・認証キーに指定している場合。

 
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