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恒久的なエラーと一時的なエラー

配信をすると、ある程度の割合で相手に届かない不達メールが生じます。
配信のエラーには以下2種類があり、エラーコードがそれぞれ異なります。
 
恒久的なエラー
エラーコードが「5.X.X」のもので、次回以降届く見込みがないメールアドレスとして規定されています。
送信を成功させるには、アドレスなどの変更が必要です。
メールアドレスの変更や、登録時の打ち間違いが代表的なエラーの理由です。
 
一時的なエラー
エラーコードが「4.X.X」のもので、メールそのものは有効ですが送信する過程で、メールが一時的に届かない状態を指します。
再度送ることで、届く可能性があります。
なおスパイラルでは、一時的なエラーに関しては24時間再送を試み、それでも届かなかった場合に、エラー1回とカウントします。
 
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