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トランザクションDBに登録された個人情報をマスクしたい

本ページには、2018年10月3日実施のメンテナンスによる改修内容を含みます。

概要

トランザクションDBに登録されるトランザクションデータは
基本的にユーザー自身によって編集、削除することができません。
しかしエンドユーザーからの要望などにより、個人情報にあたるデータについて削除する必要がある場合に
「個人情報マスク」の機能を利用することで、管理画面上から該当フィールドのデータを閲覧不可にすることができます。


個人情報マスク設定方法(2018/10/3実施メンテナンス前)

1.「DB」>「トランザクションDB」にて対象のトランザクションDB名をクリック。
 
2.左メニュー「個人情報マスク」をクリック。マスクしたいデータを検索。

  • 検索対象となるフィールドはテキスト系フィールド、およびメールアドレスフィールドのみです。

 
3.検索されたデータを確認し、[操作]>「マスク」をクリック。

 
4.マスクしたいデータについて、「NULLで更新」もしくは「******で更新」にチェック。

  • マスクできるフィールドタイプはテキスト系フィールド、およびメールアドレスフィールドのみです。
  • トランザクションDB上 入力必須属性に設定しているフィールドについては、「NULLで更新」することはできません。

 
5.[更新]をクリック。
 
6.「DBオペレーション」にて、マスクされていることを確認します。


個人情報マスク設定方法(2018/10/3実施メンテナンス後)

1.「DB」>「トランザクションDB」にて対象のトランザクションDB名をクリック。
 
2.左メニュー「個人情報マスク」をクリック。マスクしたいデータを検索。

  • 検索対象となるフィールドは、レコードID、テキスト系フィールド、メールアドレスフィールドです。

 
3.検索されたデータを確認し、[操作]>「マスク」をクリック。

 
4.マスクしたいデータについて、「NULLで更新」もしくは「固定値で更新」にチェック。

  • マスクできるフィールドタイプや「固定値で更新」に関する詳細は、以下の「マスク対象フィールド一覧」を参照ください。
  • トランザクションDB上 入力必須属性に設定しているフィールドについては、「NULLで更新」することはできません。

 
5.[更新]をクリック。
 
6.「DBオペレーション」にて、マスクされていることを確認します。


マスク対象フィールド一覧(2018/10/3実施メンテナンス後)

マスクできるフィールドタイプは以下の通りです。
また、「固定値で更新」を選択した場合、以下の値でマスクをします。


最終更新日:2018/9/25